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Reiji Ando

KEYNOTE SPEAKERS

2024年登壇者

安藤礼二

多摩美術大学芸術学科教授

多摩美術大学図書館情報センター長、文芸評論家

1967年東京生まれ。早稲田大学第一文学部考古学専修卒業。出版社の編集者を経て、2002年、「神々の闘争――折口信夫論」が群像新人文学賞優秀作に選ばれ、批評家として表現活動を開始する。主な著作として芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した『神々の闘争 折口信夫論』(講談社、2004年)、大江健三郎賞および伊藤整文学賞を受賞した『光の曼陀羅 日本文学論』(講談社、2008年)、サントリー学芸賞および角川財団学芸賞を受賞した『折口信夫』(講談社、2014年)、さらには『大拙』(講談社、2018年)、『列島祝祭論』(作品社、2019年)、『縄文論』(作品社、2022年)、『井筒俊彦 起源の哲学』(慶應義塾大学出版会、2023年)など。また、監訳書として井筒俊彦『言語と呪術』(慶應義塾大学出版会、2018年)、最新刊として『死者たちへの捧げもの』(青土社、2023年)がある。現在、文芸誌の『群像』に「空海」を、『すばる』に「黄金の道」を連載している。

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