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YOJO (養生)から始まるRegerative Life 〜Spirituality in Nature〜 

今年はZen2.0が掲げる「マインドフルプラネットを創る」ミッションに向けた、新たな対話と実践のスタート地点。招待制にて、持続可能で再生的な未来を志す方々にお集まりいただき、Spirituality in Nature(自然と共にある霊性)をテーマに、内と外のつながり、生き方としてのリジェネラティブを探求していきます。

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YOJO (養生)から始まるRegerative Life 〜Spirituality in Nature〜 
YOJO (養生)から始まるRegerative Life 〜Spirituality in Nature〜 

日時・場所

2025年6月15日 11:30 – 15:00

鎌倉市, 日本、〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町4丁目4−18

参加者

ABOUT

📅 日時:2024年6月15日(日)11:30〜15:00

📍 会場:安国論寺 〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町4丁目4−18


安国論寺 総門
安国論寺 総門

日蓮宗安国論寺について

安国論寺は鎌倉市大町にある日蓮宗の寺院で、1253年に日蓮聖人が創建しました。日蓮が「立正安国論」を執筆した岩窟や、松葉ヶ谷法難で避難した南面窟などが残り、歴史と伝説が息づく地です。


招待制・参加費:5000円 このたび、私たちの新たな取り組みとして、

「Spirituality in Nature キックオフ会」を開催することになりました。

2017年よりZen2.0は、建長寺を舞台に年1回のカンファレンスを開催し、これまでに延べ4,000人を超える参加者と、195名の登壇者をお迎えしてきました。そして来年、いよいよ10周年という節目を迎えます。

この大切なタイミングにあたり、私たちはあらためてZen2.0の原点である「マインドフルプラネットを創る」というミッションに立ち返ります。これまで関わってくださった一人ひとりの実践や活動が、点から面へとつながり、やがて大きなうねりとなっていく——そのための「深い対話の場」を、今年から本格的に育んでいきたいと考えています。

今年のZen2.0のテーマは 「Spirituality in Nature(自然に宿る霊性)」。このテーマは、Zen2.0が大切にしてきた「仏・法・僧」の三つの柱——すなわち、自らの霊性を育む「仏」、自然の摂理に学ぶ「法」、皆さんとと共に深く繋がる「僧」で対話を重ね、実践してことにです。自然の中に息づく霊性を感じ、そこから学ぶことによって、自分自身の在り方や生き方を見つめ直し、「マインドフルプラネット」の創造への具体的な歩みを共にしていきましょう。

そして今、私たちは「第六の大絶滅」とも言われる地球的危機の時代に生きています。そのような時代だからこそ、自然との共生、そして一人ひとりの生き方から始まる再生的な(Regenerative)未来に目を向けることが不可欠です。今回の招待イベントでは、「YOJO(養生)」の知恵を入り口として、生命を育み、つなぎなおす暮らしのあり方を共に探求していきます。

未来の再生は、今ここから。皆さまと共に、深い対話を重ねていけることを心より楽しみにしています。

◎タイムライン( 仮)

・開会のご挨拶 ・須田万勢さんによる、長野県茅野市での養生実践紹介 ・中村恭子さんによる「養生体験」デモンストレーション・ランチ ・桐村さんによるプラネタリーヘルス実践紹介 ・須田万勢さん × 桐村里沙さんによる対談 ・招待者を交えた対話セッション(ダイアログサークル)

テーマ:「一人ひとりの生き方からリジェネラティブを育てるには?」

ゲストを含むラウンド形式

・クロージング・つながりを深める時間

◎登壇者紹介


須田万勢さん
須田万勢さん

須田万勢(すだ・ませい)諏訪中央病院 統括院長補佐 兼 DX推進室長 兼 リウマチ・膠原病内科医長、一般社団法人 統合医療チームJIN代表、茅野市役所 DX企画幹

2009年東京大学卒、諏訪中央病院で初期研修、後期研修、聖路加国際病院リウマチ膠原病センターを経て、2019年より現職。自治医科大学 内科学講座アレルギー膠原病額部門 非常勤講師、聖路加国際病院 リウマチ膠原病センター 非常勤医師。学生時代より統合医療を志す。2019年「養生(YOJO)で人間の可能性を引き出す」のコンセプトのもとに、統合医療チームJINを立ち上げ、セミナーやYoutubeなどで配信を続ける。一方、長野県茅野市のDX構想責任者としてデジタルも活用し住民が健康になれるまちづくりを主導し、病院と市の架け橋の仕事を担う。 所属学会:日本リウマチ学会(リウマチ専門医・指導医)、日本内科学会(総合内科専門医)、日本東洋医学学会など


中村恭子さん
中村恭子さん

中村恭子(なかむら・きょうこ) 地産地消料理研究家/健康管理士/クシマクロビオティックス・コンシェルジュ/日本和装教育協会師範/一般社団法人蓼科塾代表 2011年に地産地消の暮らしを実践すべく長野県へ移住。以後、健康管理士として予防医療の視点を取り入れ、日本の伝統文化に根ざした食育セミナーを開講している他、料理研究家としてメディアでの執筆活動や健食産業に関わる。2015年に一般社団法人蓼科塾を設立。食育事業を主軸に、地域と連携した食に関わる事業やアドバイザリー事業をおこなっている。


桐村里紗さん
桐村里紗さん

桐村里紗(きりむら・りさ)一般社団法人プラネタリーヘルスイニシアティブ 代表理事 2004年、愛媛大学医学部医学科卒業後、内科診療に従事。分子整合栄養医学や腸内細菌学等を用いた予防医療から生活習慣病、在宅診療まで総合的に臨床医療を行う。2015年、ベルリンで開催されたWorld Health Summitにてプラネタリーヘルスに出会う。2018年、天籟株式会社を設立し、プラネタリーヘルスを推進する。2022年より、東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻道徳感情数理工学の主宰とともに共同研究員として、量子ゲート数理「四則和算」をもとに生命システムを再定義し、プラネタリーヘルスの応用研究を行う。2022年11月、鳥取県江府町とプラネタリーヘルス連携協定を締結。移住の上、天籟本社移転。2023年9月、公益財団法人日本ヘルスケア協会内にプラネタリーヘルスイニシアティブを設立し、代表理事に就任。2025年4月、一般社団法人プラネタリーヘルスイニシアティブとして独立。

主な著書『腸と森の「土」を育てる〜微生物が健康にする人と環境』(光文社新書)ほか主な番組出演 フジテレビ「ホンマでっか!?TV」腸活評論家として準レギュラー出演、NHK「チコちゃんに叱られる」ほか *本イベントの前半の対談部分を録画し、後日公開する予定にしております。録画中は、登壇者および会場全体の様子が映る場合がございます。ご来場の皆さまの表情やお姿が映り込む可能性もございますので、あらかじめご了承ください。撮影に関してご不安な点がある場合は、スタッフまでお声がけください。皆さまのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

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